エコ・サイエンス - EMS構築システムの他社との比較
当社では、EMSコンサルティングにおいて、当社独自の構築システムを提供いたします。
当社システムは、EMS構築全般にわたり、経営に役立つシステム創りを目指すものです。
また、当システムはEMS構築事務局の方の効率的業務推進と効果的EMS構築を可能にいたします。
No 当社システムの特徴 他  社
(一般的なものを記載)
当社システム 当社システムによる効果 効果要素
システ
ム向上
作業軽減
期間短縮
1 効率的な環境側面抽出
手法
・マイナスの側面抽出が中心
・細分化された抽出方法

・影響評価作業向け中心の抽出
 結果の活用
・製品、サービスのプラスの側面抽出を実施
・全体感が把握できる環境側面抽出

・規格要求事項と関連付けた側面抽出
(法的要求事項、緊急事態、運用管理、等)
@経営に役立つ環境側面の抽出
AEMSの全体像を把握できる抽出

B作業の重複がなく効率的作業が可能

C経営に寄与する活動の特定





2 環境法規特定システム
の活用
・事務局が手探りで特定作業
・コンサルタントはチェック中心
・当社の特定システムを活用して特定
・環境法規57法をシステム化
・遵法性評価を含めた一貫システムを提供
@環境法規制の特定作業の容易化
A環境法規制の特定漏れの解消

Bシステム活用による作業時間の短縮



3 環境法規の解説 ・環境法規の解説は契約の
 対象外
・ISO研修機関の環境法規講師が講義
Eco-Lawを活用して管理手法を伝授
@環境法規理解の促進
A環境法規制管理業務の充実

B理解力向上による作業時間の短縮



4 機能重視の文書作成 ・定型的雛型の提供
・審査対応型文書志向

・コンサルタントはチェック中心
・顧客の実情に適った雛型文書を提供
・機能重視志向

・分り易く使い易い文書類の作成
@作業効率を高めることが可能
A文書管理負荷の低減(軽い文書体系)
B活動実施者の実施事項が明確に



5 実戦的規格理解 ・初期段階で1日実施 ・最初に基本を解説
・各段階で作業を踏まえた実戦的解説
@具体事例に基づき規格を理解
A活きた規格理解が可能

B作業効率を高める



6 内部環境監査員教育
の徹底
・オプション契約で基本契約
 の対象外
・必須アイテムとして、顧客のEMSを踏まえた
 研修を実施
@自社のEMSの理解促進が可能
A即戦力となる中核の育成

7 第三者による模擬審査 ・コンサルタントが実施 ・EMS構築に関わりのない第三者が実施
・審査員は現役の主任審査員
@EMSの構築状況を客観的に確認
Aシステム構築の漏れの発見

B本番審査の形式で審査体験が可能

8 コミュニケーションの重視 ・経営者、事務局関係者との緊密な意見交換 @顧客重視のEMS構築
A作業効率の向上

B「軽いシステム」の構築